リウのくらしの絵日記

実家で要介護1の認知症の母と暮らしています。楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



物事をシンプルに「あるがまま」にとらえるようにする

皆さんは、ある事柄に無理にストーリーをつけて、いい方向に考えたりすることってあります?

 

例えば、雨が降って憂鬱な気分になった時、「雨が降らなければ、作物は育たない。この雨は大事なものなんだ。いいことなんだよね!」と思ったり。

 

電車に寸での所で乗れなくて、次の電車に乗って空いていたイスに座り「さっきの電車に乗ったら座れなかった!乗り遅れて、私はラッキー!」と喜ぶ。

 

わたくしは、日記などを読み返して、あの時ああすればこうすればと考えたり、あれがあったからいい方向に向かってるんだ、とか、すんんんごく思い悩んだりすることがとても多いです。

 

これ↓は辻秀一さん著「自分をごきげんにする方法」の文なのですが、

 

乗り遅れた電車には「乗り遅れてよかった」なんて意味はついていないのです。

(中略)

電車はただ走っているだけ、雨はただ降っているだけ。

 

不機嫌がマイナス5だったとして、ポジティブシンキングでプラス5に考えようとすると10のエネルギーを使います。

だからポジティブシンキングは疲れてしまうのです。

 

夫にも最近「考えすぎてる!考えない、考えない」って指摘されることがあって、体の不調は更年期のせいもあるかもしれないけど、わたくしのこういう傾向が原因になってるのかも、と思いました。

 

元気を出そうと無理にポジティブに持っていこうとしたり、勝手なストーリーをつけたりして、余計なエネルギーを使ってるから疲れるんだなー。

 

もっと世の中の物事を、シンプルに「あるがまま」にとらえるようにすること。

 

その都度一喜一憂せず穏やかに過ごすことが大事ですね。

 

でもこのようなことを実は5年前にもブログに書いていてびっくり。

 

なんだよう!その時は反省してたみたいだけど、ちっとも改善してないじゃないか!

 

今度こそ、自分の感情に振り回されないようにしよう!

 

でもこれって、わたくしの強烈な妄想癖が、考えすぎるクセになってるかもしれんなあ・・・

 

とにかく気をつけます。

 

では!

 

ムリにポジティブ思考に持っていかない☆辻秀一著『自分を「ごきげん」にする方法を読んで』 - リウのくらしの絵日記

 

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