アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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母に気づかれないようにこっそり捨てる

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実家の食器乾燥機が壊れたので、新しいのを買ってきてあげました。

 

一人暮らしなんだから、食器乾燥機なくてもいいんじゃ?とも思ったけど、母にとっては昔からの習慣になっているので、何も言わないようにしました。

 

古いのは母が捨てるのは大変なので、わたくしが持って帰って捨てることに。

 

そしたら、その古い食器乾燥機の中のカゴをわざわざ取り出して、「これは野菜を干したりするのに使いなさい」だって。

 

は!?そんなの使わんし!全部捨てるし!

 

なんで野菜を干すのに使いなさいって命令するんだ・・・

 

心の中で毒づきながら、優しいわたくしは「わかった」と言って受け取りました。

 

気持ちはわからんでもないですよね。

 

壊れて使えなくなったり、捨てるかどうか迷ったりした物を「何かに使えるのではないか?」という気持ちが起こること。

 

むかーし、わたくしだって思いましたよ。

 

このきれいなお菓子の箱、何かに使えないかなあ?とか。

 

レシート入れとかにして、結局入れっぱなしにして放置状態になってしまっていたことが何度あったでしょう。

 

今はほんとに気に入った箱だけ吟味して取っておくこともありますが、ほとんど処分するようにしています。

 

母もお菓子の箱やビンなどを、小物入れやペン立てにしています。

 

そしてそれが食卓やリビングのテーブルにあふれてしまっています。

 

何かに使える、捨てるのはもったいない、そういう気持ちを母のような高齢者に改めさせるのは、ほとんど不可能なので、整理して捨てるようにしています。

 

今日も知らんぷり顔で捨てました。

 

捨てても気付かないんですよね。

 

人のものは勝手に処分しないようにしていますが、母に関しては気づかれないように、こっそりです。

 

では!

 

 

 

 

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