アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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コロナの一年を振り返る

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今年のブログを読み返していたら、「コロナ」という言葉が出てきたのは2月25日でした。

 

 

コロナが広がってきた頃

 

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この頃は5月の連休明けくらいにはコロナは収まるのではないかと考えていました。

 

しかし、その頃日本では感染者数は減ってはきたものの、感染は世界中にひろまって収まる気配はありませんでした。

 

ブログにもコロナの「終息」という言葉から「収束」に変えました。

 

コロナは収まることはあるけど、完全に終わらせるには何年もかかるものなんだと感じたのです。

 

コロナとの戦いと共生

 

4月くらいに近所の年配の方が、大きい不安に包まれて閉塞感いっぱいの現状を「世の中が戦争の時みたいになってる」と言われて、ああ、戦時中って、こういう気持ちだったのか、そして今はウイルスとの戦争なんだなあ・・・と、とても印象深く思ったものでした。

 

フランスなどでは大統領や、偉い方が「コロナとの戦い」という言葉をよく使ってらっしゃいますよね。

 

でも今は、わたくしは「ウイルスと共に生きる」という方がしっくりきます。

 

来年はどのような年に・・・

 

外出自粛にした方が感染者を減らすには一番なのかもしれませんが、春の不要不急の外出はしない自粛期間は非常に辛かったことからわかるように、人が生活するためには不要不急の用事が必要なのですよね。

 

無駄なく生きるってしんどいし、無駄と思えるものは全部が無駄ではないということ。

 

来年はどんな年になるのかな?

 

先が見えないだけに不安になりがちですが、自分ができることを考えて健康に気をつけて過ごしていきたいものです。

 

では!