
社会人の娘の休日はなかなか忙しそう。
平日にできない家事をやったり、友達と遊んだり、トレーニングに行ったり、その他に眉、まつげパーマ、ネイルをするためのお店に行ったり、自分の「ビューティー」に力を注ぐことも欠かせないようです。
今の時代、「眉、まつげ、ネイル」は「髪」を整えるのと同じように欠かせないものなんですね。
わたくしの時代は髪の毛の「美容院」止まりだったと思います。
もちろん、ネイルサロンに行ってる人もいましたが、それはもうわたくしとは違う別の世界のこと、自分には贅沢に感じるものでした。
美しくなるためにお金をかけるなんて自分にはもったいない、その価値がない、とまでは思ってなかったけど、それに近い感情は持っていたかもしれません。
でも今はそれが女子にとっては当たり前になってるんですね。
どんどん美しくなっていこう!ってポジティブなのが嬉しいですね。
自分のビューティーにお金をかけて、美しくなる人がどんどん増えるって素敵です。
どうか、自分のビューティーにお金をかけられなくなるような、そのことを贅沢だと言われるような貧しい世の中にならないでほしい。
切に願っています。
それで自分はどうかというと、やはり自分に関することは節約傾向です。
まだまだ、「自分には贅沢すぎる」意識から抜けにくい。
もちろんこれから頑張って美しくなれるの?って言われると「それはなんとも」としか答えられないけど、美しくなりたいという気持ちだけは持ち続けたいものです。
眉毛サロンには行こうと思ってます。
では!
