
健康保険証が去年の12月1日で使えなくなりました。
いよいよ本格的に「マイナ保険証」の時代ですね。
マイナンバーカードを取得したのは5、6年前。
当時はカードを作ると、「マイナポイント」がついて最大一人2万ポイント。
そのポイントでお買い物をした気がしますが、何を買ったのかは、きれいさっぱり覚えていません。
ああ、今あの2万ポイントがあれば・・・
話が逸れました。
当時の私はマイナンバーカードがなんだか怖くて、「とても大事なもの」のという意識が強く、持ち歩くことはありませんでした。
でも最近は、マイナポータルで、医療費や薬の履歴、健康診断の結果などが確認できると知り、「便利なことこの上ない!」と少し見方が変わってきました。
それに救急時には隊員が患者のマイナ保険証を使って、通院歴、処方された薬の履歴などを確認できるそうです。
私が万が一、出先で意識を失って倒れたとしても、救急隊員がマイナ保険証で情報を確認してくれるので安心ですね。
ただ、どうやって救急隊員さんが患者の履歴にアクセスできるのかは不明ですが。
そして、問題だったのが(大したことではない)、マイナンバーカードのあの「薄い透明のケース」。
ちょうど数字が隠れるようになってるので「大事な部分は隠しとかんといかん!」と、ずっと律儀に付けていました。
しかし、財布に収納するようになると、あのケースがとにかく邪魔。
大っぴらにカードを見せびらかすわけではないし、新年にもなったことだし、思い切って外してみたら・・・あらスッキリ。
一方夫は、仕事の帰りにマイナンバーカードを使って、コンビニで印鑑証明を取得し、「便利ー」と喜んでいました。
ずっとマイナンバーカードの扱いにビクビクしていましたが、ようやく普通に使えるようになった気がします。
ただ、あんなに警戒していたものに慣れてしまうとなんとも思わなくなる。
それはそれで、ちょっと怖い気もします。
とはいえ便利な機能は有り難く利用しつつ、気をつけるところは気をつけようと思っています。
それではまたー
マイナンバーカード更新のお話です↓
「マイナンバーカードの電子証明書の更新」の通知書が来た! - リウのくらしの絵日記
