
前回のブログで「毎日5行日記を書いている」と書きました。
この「5行日記」は、岡田斗司夫さんの「あなたを天才にするスマートノート」という本に載っていたものです。
1日にあったことを5行だけ書き、反対のページに感じたことなどを書く。
それだけです。
本ではこの先もっと展開させる方法が紹介されているのですが、私はこの「5行だけ」と「感じたことだけ」を書くようにしました。
過去のノートを読み返すと、母についてブチギレしていることが、まあ多いこと。
でも自分が何に怒って、何を我慢したのかなどを、客観的に見る作業はとても良かったです。
それまで、「書くこと」にそんなに意味があるとは思っていませんでした。
でも頭の中のことをそのまま書き出すだけで、考えが整理されて、自分は何が好きか嫌いか、困ってることは何か、そういうことが少しづつわかってきました。
時間はかかりましたが、気がついたらだいぶ頭の中がスッキリしています。
何かちょっとしたことでも悩むことがあったら、私はもう誰かに相談する前にノートを開きます。
スマホやパソコンだと、「変換される」という一手間が入って、どうも本音までたどり着けない気がするんですよね。
だから、手書き。
立派な文章じゃなくていい。
5行で十分。
数週間続けるだけで、「なんだかスッキリ」と思えるはずです。
それではまた〜
