アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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コロナ禍の生活

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先日電車に乗った時、みんなマスクを着用しているのが当たり前の光景になってしまったなあと思いました。

 

外出自粛が解除になって、2,3ヶ月ぶりくらいに街へ出掛けた時に乗った電車は普段通りぐらいの乗車率だったけど、みんながマスクを付けてることが、不思議な感じで、そして付けてる人も慣れない感じがありましたね。

 

もうすっかり、マスク、手洗い、ソーシャルディスタンスが当たり前になっています。

 

この4連休も車は多いし、行楽地へ出掛けてる人も多いようです。

 

あまり人と密にならないように上手く距離を取りながら、楽しんでるんようですね。

 

4月頃は「不要不急の外出はしない」ということでしたので、別に用事がないなら出かけなくても平気じゃない?と簡単に考えてたけど、これってけっこうしんどかったです。

 

つくづく人の行動というものは「不要不急の用事がほとんどである」ことが、わかりました。

 

コロナの第2波が来た時、あの「不要不急の外出禁止」はもう絶対できないように思います。

 

今も学校や地域の行事はほとんど中止になっています。

 

子供たちの運動会や遠足などの学校行事や伝統行事がないのはとても残念だけど、会議だとか、地域の運動会とか、あんまり気が進まないものが、中止になるのは、ちょっとほっとしたりしています。

 

無理に出かけたり、会ったりせずにリモートで済ませられるのも楽だなあ〜です。

 

春に比べたら、最近はちょっと肩の力が抜けたような感じもしますが、わたくしだけ?

 

これって、コロナをもう諦めているのか、忘れているのでしょうか。

 

確かに半年後に収束するとは思ってないけど、収束する日は来ると思っているし、いつもやっぱり頭の隅っこのどこかにコロナのことは引っかかっています。

 

この先、あまり緊張状態で生活するような事態にならずに、ワクチンや新薬が完成する日を待つことができればいいなあ。

 

穏やかな秋の気候の中、ぼんやりと考えました。

 

では!