リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



夫の食事の自立を進めたい

わたくしは朝から出かける用事があったので、家にいる夫には昼食に冷凍うどんを作って食べてもらうことにしました。

 

テーブルにトレイとどんぶりと箸をセットして出かける様子を見てた娘から「お母さん、お父さんに過保護すぎ!食器まで用意しなくてもいいのに」との指摘。

 

自分は全然意識してなかったけど、過保護すぎたかな?

 

夫は食器ぐらい自分で出せます。

 

なぜ、食器のセットをして出かけたのかなあって考えたら、夫に昼ごはんを自分で用意してもらうのは申し訳ないなあ、食器ぐらい用意しておいてあげよう、という気持ちがあったからかもしれません。(夫は自分でご飯を用意することに文句などは一切ありません)

 

大の大人が自分の昼食を自分で用意するぐらいは当たり前のことなのに、そんなに「申し訳ない」って思う必要はないんですよね。

 

これは完全に「昭和脳」だわ。

 

それともう1つ、夫に勝手に変な器で食べられるのが嫌なだあって思ったからだと気がつきました。

 

わたくしはいつも料理にふさわしい食器を選んでいるけど、そういうことに無頓着な夫は食器選びがとてもテキトーなんで、そこが気になるんです。

 

うどんを食べる時はちゃんとどんぶりを選ぶだろうけど、なぜか「(わたくしが思ったような)ちゃんとした器で食べてほしい」という気持ちが働いてしまうんですよね。

 

でも食べるのは夫であってわたくしではありません。

 

夫が何を選ぼうとそれは夫の自由です。

 

台所、料理に関することは全てわたくしのテリトリーって意識が働いてるのでしょうか?

 

なので、全て自分の思い通りにしたいと思ってるのかも。

 

しかし、料理に関しては自分も歳をとってだんだん大変になってくるのだから、このテリトリーにも夫に入ってきてほしいのです。

 

あまりにもわたくしが完璧を求めすぎて夫も入りにくくなってるのかもしれませんね。

 

わたくしって案外細かすぎる!(そしてめんどくさいとこがある汗)

 

ちょっと反省。

 

これからはもっと夫が何を食べようと、どんな食器を使おうと夫の自由に任せないといけませんね。

 

夫や人に任せること、少しづつ増やしていきたいです。

 

そして「昭和脳」からも少しづつ脱却していきたいです。

 

では!

 

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