リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



アラカンの食器と調理用具の見直し

台所の片付けを再び始めようと思います。

 

今の住居に引っ越してから9年ぐらい経ちます。

 

あの頃に比べると、ずいぶん体力も気力も落ちてしまいました。

 

特に重いものがとても負担に感じるようになってきました。

 

地震対策で食器なども減らしたいと考えています。

 

しばらく使っていないモノはないだろうかと探したら、やっぱりありました。

 

引越しでだいぶモノを減らしたので、無いよね〜って思ってたんですけど、ありましたよ。

パイレックスの蓋つきの深皿、パイ皿、おでん用の鍋。

 

確実に5年は使ってないと思います。

 

しかし、すぐに捨てる勇気が出ないので、しばらく押し入れに閉まって、ちょっと置いておきます。

 

子供がいる頃は、ラザニア、アップルパイ、大量のおでんをよく作ったモノです。

 

ラザニアはここ最近食べたことないし、アップルパイも作っても小さい皿で作ります。

 

おでんも小さいお鍋で十分足りるようになりましたし、ここ数年は作ってません。

 

あれは若さがあったから作れたんでしょうね。

 

今はもうしんどいので買います。

 

片付けって何かきっかけがあると始めやすいですね。

 

一番いいのは引越しです。

 

進学、就職などで子どもが家を出て夫婦二人になった時。

 

そして、加齢による体調の変化。

 

こういった理由で食べるもの、調理方法などが変わってきますので、食器や調理用具を見直す良い機会だと思います。

 

体調によっては片付けたくてもなかなか動けない場合は、思い切って家族やプロに頼むとかしてもいいかもしれませんね。

 

何か変化があった時、自分にとって何か快適にならないかなあって考えるようにしたいです。

 

ちなみに、パイレックスの蓋つき深皿は調べてみると「ベジタブルスチームポット」という正式名称がありました。

 

本来は野菜をレンジでチンするのに適したモノだったのですね。(知らなかった!)

 

でも別の使い方でいろいろ料理を作れて楽しかったです。

 

ラザニア、また作ってみるか!と一瞬頭をよぎりましたが、すぐに「無理無理無理」と思い直しました。

 

冷凍ラザニア、美味しいんですよ。

 

では!