リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



人が接客してくれるのがありがたい

近くのうどん屋さん(チェーン店)に「しばらくの間休業します」という張り紙が。

 

わたくしが住んでる福岡県は意外にもラーメン店よりうどん店が多いといううどん県。

 

実際、うちの半径1km以内にうどん屋さんが4店舗もあります。

 

休業の張り紙がしてあったうどん屋さんは、もうちと遠いところにあるのですが、休日のお昼時は駐車場に車がいっぱいだったのに。

 

きっと人手不足なんでしょう。

 

飲食業はバイトの時給を高くしても、ちっとも集まらないと聞きますよね。

 

テレビで、立ち食い蕎麦屋さんだったと思うのですが、器に盛り付けるまで全てロボットが行うというお店がありました。

 

この先うどん、蕎麦、ラーメン店なんかは、全自動で出てくるようになるんでしょうね。

(出来上がったら、お客さんが取りに行くスタイル)

 

わたくしが子どもの頃は、人が楽になるためにロボットが手伝ってくれる、というイメージだったけど、人手が足りなくなってロボットに助けてもらう未来は描いてなかったな。

 

それにロボットうどん店だったら、牧のうどんの従業員さんみたいに「これ出汁が少なくなったら足してください」ってうどん出汁が入ったやかんを持ってきてはくれないし、「うどんと一緒にかしわご飯いかがですか?」なんて勧めてこないし、めっちゃ寂しいじゃないですか。

 

若い頃はお店の人と話したくないって思ってたけど、自動精算機が導入された昨今、お店のレジの人とかにちょっと挨拶したり、喋ったりってのが少なくなったのも寂しい限りです。

 

人は失ってから、その失ったものの大切さに気づくものなのよね。

 

でも、こういうのも慣れてくるのでしょうか。

 

以前は頼むつもりもないかしわご飯を勧められるのが、めんどくさいなあって思ってたけど、今はもっと勧めて欲しいし、何なら他のものも勧めていいのよってさえ思います。

 

ほんと勝手ですねえ。

 

では!