リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護1の母は現在施設で暮らしています。



これからは反省会ではなく絶賛会

 

録画していたEテレの「ワルイコあつまれ」のスペシャルを観たのだけど、明石家さんまさんのコーナーが面白かった!(他も面白かったですよ)

 

子ども記者による記者会見で、さんまさんが質問にいろいろ答えるんだけど、その内容が秀逸。

 

子ども記者が反省会はするのか?という質問に、さんまさんは27歳の時に反省会をやめたそう。

 

理由は、お笑いって100点満点なんて無理な世界なので、反省するときりがない。

 

悪いところって自分が一番わかってるから、自分の笑いを過保護にして「自分は面白い!」「自分はいい!」「すごい」と言わなきゃ自分が辛い、と。

 

それで反省会(絶賛会に変えた)でスタッフに絶賛してもらうようにして、帰り道に「今日は褒めてもらったなあ」と嬉しい気持ちになるんだって。

 

50年近くテレビで活躍し続けているさんまさんが生きる厳しいお笑いの世界と同じに考えるのは失礼だとは思うけど、これってわたくしたちの日常生活にも全く当てはまるなあって思って。

 

仕事だけでなく、家事や育児、介護だって100点満点を目指すのは無理なこと。

 

たしかに反省するとキリがなくて、どんどん落ち込んでしまうのよね。

 

わたくしなんていつも反省ばかりして、グダグダしてることが多い割には、反省を次に生かせてないという・・・

 

だから、人に絶賛してもらうのは難しいか、一人絶賛会をどんどんやるべきよね。

 

「今日の自分えらい!」「よくがんばった!」。

 

そういえば、わたくしも母の対応で悩んでいるとき「自分えらい!自分は神のステージに一番近い人間かもしれない」って一人で言ってることがあったなあ。

 

これからはどんどん自分を褒めないとね。

 

あともう一ついい言葉があった。

 

今日が頂点!過去によかった点は通過点、その日がベストだと思って頑張れ!

 

頑張るわ〜

 

では!

 

ワルイコあつまれ - NHK