リウのくらしの絵日記

実家で要介護1の認知症の母と暮らしています。楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



人との交流の大切さをひしひしと感じる今日この頃

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お弁当配達で感じたこと

 

前回、母の高齢者向け弁当配達が失敗に終わった話を書いたのですが、ちょっと感じたことがありました。

 

この配達は、お弁当を配達してくれるだけでなく、直接手渡してくれ、不在の場合は安否確認までしてくれるサービスも付いているのです。

 

先日、配達の際、母と一緒にお弁当を受け取ったんですけど、配達してくれた人はおじいさんでした。

 

先週は女性の配達員さんだったようなんですが、女性ばかりじゃないんですね。

 

わたくしはお弁当を届けてもらうだけじゃなく、母が人と会って会話を交わすことも期待していたのに、おじいちゃんだと、女性と違って話が盛り上がらないというか、本当に挨拶だけなんですよねえ・・・

 

世間話ができるおじいちゃんもいるとはもちろん思いますし、わたくしの一方的な思い込みではあるのですが、女性の方が話しやすいのではないかなあ。

 

ちょっと、その点は残念に感じました。

 

人の手を介すことの楽しさ

 

商品を買う、品物を届けてもらう、など人の手を介さなくても、いろんなサービスが今の時代は増えてきて便利になっています。

 

でも、ちょっとした会話が生まれたり、人とのやりとりがそこにあると、ものすごく楽しいと思うんですよね。

 

高齢者は特にそう感じると思います。

 

いや、わたくしだってそう思う。

 

と言いつつ、昔はお店で店員さんと接触したくない!くらいに思ってたのに・・・

 

今は店員さんに喋りかけて、止まらなくなってしまってるおばちゃんになってしまった。

 

特にコロナ禍でもあるし、人との交流の大切さを余計に感じます。

 

お弁当の配達は配達していただけるだけでもありがたいので、贅沢は言えませんね。

 

もちろんこういったサービスの利用も増やしたいけど、母には人との交流をもっと増やしたいと考え中であります。

 

では!