アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

実家の母と格闘しながらシンプルで楽しいシニアライフを目指す50代の毎日です♪



【本の感想】「50からの老いない部屋づくり」でヘヤカツを始めよう!

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Kindle Unlimitedで読み放題になっていた「50からの老いない部屋づくり」を読みましたので、その感想です。

 

 

 

一見片付いているように見える50代の家

 

この本は「片付け法」でも「掃除術」でもない、「部屋の活かし方」を解説する本です。 

 

冒頭の文章にあるように、今までのお片付けの本とはちょっと違う内容です。

 

わたくしのような子供が独立して、夫婦二人暮らしで、一見片付いているように見えるのに、部屋の流れが滞っている50代にありがちなお部屋のための本であります。

 

ヘヤカツ(部屋活)は「部屋を活性化させる方法」=「老いない部屋づくり」なのです。

 

50代だからこそ

 

50代は人それぞれですが、多くの人が子供が独立したり、定年まで後10数年という、仕事や子育てが終わった後の人生をどう生きるかと考える「人生のターニングポイント」。

 

家族の人数は減ったのに、モノの数はそのままだったり、子供部屋が物置になってしまったり。

 

こうしてモノが溢れてしまったままですと、部屋の流れが失われてしまい、気分が沈み、新しいことに積極的になれなくなってしまいがちになるのです。

 

老いを加速させないために、50代のうちに「ヘヤカツ」に取り組みましょう。

 

ヘヤカツをやってみよう

 

部屋に「道」を通して「流れ」をつくり、部屋に「活力」を取り戻す方法

 

ずばり、「掃除をしやすい部屋にして、掃除する」ってことです。

 

掃除をしやすい部屋にするには、床にものを置かないようにしたり、家具を減らしたり、というプロセスが必要になります。

 

「掃除をしやすい部屋にしよう!」という大きな目標ができると、片付けがしやすくなるのではないかな?

 

まとめ

 

50代の今、実家の母とか見て、今のうちに片付けしてモノを減らさないと老後はマジやばい!と焦ってました。

 

こういう本が出るということは、同じ思いで焦ってる50代って多いのかなあ。

 

ちなみにこの本の著者の「部屋を考える会」の代表岩崎夏海さんはベストセラーになった「もし高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら』の著者さんでした。

 

本には岩崎さんの建築家のお父様と芸大出身のお母様が、設計だけでなく施工もご自身でなさっているという(65歳のとき建て85歳で完成予定、現在も施行中)お部屋の写真もあり、とても素敵です。

 

なかなか、興味深い細かい方法はまた機会があればブログで紹介したいと思います。

 

50代の皆さん、ぜひ読んでみてくださいね。

 

では!

 

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