アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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AndroidのTalkback機能でKindle本を読んで四苦八苦

 

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Kindle Unlimitedをまた登録

 

Amazon Primeに登録しているので本はPrime Readingで読めるからと、Kindle Unlimitedを解約してしまいました。

 

しかし、Prime Readingの本の種類はあんまり多くないので、またkindle Unimitedを登録しました。

 

以前も登録していた時は、なかなか本が読めなかったのですが、今回は「読み上げ機能」を使って本を読むということをしています。

 

Talk Back機能」で本を読む

 

読み上げ機能は最近のKindleの端末だと備わってるようですが、Android視覚障害者向けのアプリケーションのTalk Back機能でも、Kindle本を読み上げてくれます。

iPhoneはVoiceOverという機能があります)

 

TalkBack機能を有効にするには

 

設定>ユーザー補助>TalkBack>ON

 

という手順でできますが、ダブルタップして操作したりと、慣れればいいのでしょうが、かなり使いこなすのはめんどくさいです。

 

説明するのは、ちょっと難しいので、下記のヘルプをご覧ください。

 

Amazon.co.jp ヘルプ: Read Aloud with TalkBack

 

読み上げ機能の良いところ、悪いところ

 

作業や料理をしながら本を読み上げてもらえるのはとても効率がいいです。

 

読み上げる声が機械っぽいですが、慣れると気にはなりません。

 

ただ、ウオーキングしながら聴こうと思ったのですが、このTalkBack機能はスマホの画面に触れると、読み上げが止まります。

 

そしてスマホが上下したり、途中でメールやLINEが入ると、これまた止まってしまいます。

 

スマホを手に持って歩かないと聴くことは難しいです。

 

読み上げる機能は大いに使いたい

 

読み上げ機能を使用する前に、通知が来ても反応しないように設定すればいいのでしょうが、いちいちめんどくさいですしね。

 

勝間和代さんのYouTubeで、勝間さんは歩くときに聴けるようにレコーダーに録音してるそうです。

 

録音する手間を考えると、読み上げ機能があるKindle端末を買う方がいいかな?

 

あとはAmazonオーディオブックAudibleならプロの朗読で語学も聴けます。

 

ただこちらは月額1,500円、Unlimited(980円)よりお高い。

 

悩みどころです。

 

最後に

 

Talk Back機能は非常に使いづらいですが、本を耳から聴けるのは非常にいいので続けていきたいです。

 

快適に「本を聴く」毎日までには、もう少し時間がかかりそうですが、いろいろ工夫してみます。

 

皆さんも一度、本を耳から楽しんでみませんか?

 

では!