アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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介護申請のタイミングって難しい

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認知機能が衰えた母

 

今年の夏は実家の母の物忘れというか認知症のような症状が進んで、精神的にもめちゃくちゃ不安定な様子でした。

 

どうも猛暑による夏バテが原因だったようで、点滴を打ったり、気温が涼しくなると、すっかり落ち着きました。

 

しかし、以前に比べると記憶力の低下がずいぶん進み、探し物をする時間が増えました。

 

介護申請をしたいのだけど

 

一軒家に一人暮らし、自分で料理などの家事はするし、たまにデパートに出かけたりはしていますが、デイケアなどに通って人との交流が増えたらいいのではないかと思います。

 

母に「デイケアとか通ってみるのはどう?そのために介護申請をしないといけないんだけど」と聞いてみました。

 

母曰く「うーん、テレビ観てる方がいいから、いいよ」。

 

そうねー、割と社交的だとは思うけど、集団の中に入るのは苦手だからなあ。

 

義母の場合

 

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4年前に亡くなった義母は介護認定を受けていました。

 

介護申請をしたきっかけは、一人暮らしだった義母が、やたらと不安を訴えるようになったからです。

 

わたくしもさすがに毎日は通えませんので、デイサービスに行ったり、家事の補助などを受けてもらいたいなあと思いました。

 

義母もすんなり申請することは了承してくれたのですが、高齢者あるあるで介護認定をするためにきた職員さんの前ではやたらとしっかりした態度なんですよね。

 

それに、ちょっとやそっとの弱り方では、なかなか介護認定はおりません。

 

義母も一度ではおりませんでした。

 

ある時義母が帯状疱疹ができて寝込んでしまった時、介護申請をして、やっと「要支援2」の認定を受けられました。

 

介護支援だけでなく地域の支援もある!

 

高齢者はどんどん増えていますので、介護支援のサービスの需要も増加しています。

 

介護認定もますますおりにくくなるでしょうね。

 

母に聞いてみると、地域の公民館で高齢者の集まりが月に2、3回行われてるそうです。

(コロナ禍で現在はお休み)

 

民生委員の方も定期的に訪問してくださってるようです。

 

わたくしの住んでる地域では、ゴミ出しや家具移動などのちょっとしたお手伝いをする「お助け隊」という活動があります。

 

介護支援を受けられなくても、公民館の行事やボランティアなどで高齢者を支えてくれるサービスがありますので、調べてみられることをお勧めします。

 

しかし、認知機能を調べるのに病院に行ったり、介護申請をしたりしたいのですが、「年だからしょうがないし、別にこのままでいいし」とあまり乗り気でない母をうまく誘える方法は考えないといけませんね。

 

わたくしだって、記憶力や体力が衰えてきてるっつーのに。

 

では!

 

 

 

 

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