アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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修行は続くよ、いつまでも☆ワガママな親との向き合い方

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「大愚和尚の一問一答」

 

以前ブログに書いたのですが、今世の中がこういうご時世なので、もんのすごく神仏にすがりたい気持ちが強くなって、疫病退散祈願の大仏を建立するなら進んでお金を出したいし、どこかで護摩行やってるなら行ってみたい!という気持ちが強くて、かなりメンタルがやられているわたくしです。

 

そんなわたくしは、最近YouTubeで「大愚和尚の一問一答」ってのを観てるんですよ。

 

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いろんな相談にお答えする動画ですが、自分が直面しているものが多くて、とても勉強になります。

 

ワガママな親との付き合い方

 

先日観た動画が「『年々ワガママになる母親』との向き合い方」というもので、まさに今一番悩ましい問題です。

 

これで問題がすぐに解決というわけではないのですが、和尚さまのこの悩みに対する処方箋はこうです。

 

・人は老いていくと本性が出てくるものである。

 

・どうしても子供は「親なんだからわかってくれる」という思い込みがある。

 

・親とは思ってはいけない。一人のおばあちゃんであると考えよう。

 

・自分にもくる老いを親から学ばせてもらう。

 

・いつも親の愚痴を聞くのではなく、自分から悩み相談を持ちかけてみる。

 

・早く親を越える。

 

修行の日々

 

自分が子供の頃、親は「ワガママをいったらダメ!」とか散々言ってきたのに、なんでこんなにワガママなんだ!と思うことは多いです(そのワガママも子供よりひどかったりする)。

 

なので、親と思わずにただのワガママばあさんと思えばいいのはわかります。

 

そして、自分も年老いていずれこうなるんだという反面教師にもなります。

 

これって修行ですよね。

 

なかなか、こういう境地に至るのは、難しいです。

 

でも、やるしかないんですね。

 

実家の母との向き合い方

 

今年の夏の猛暑のせいか、実家の母の混乱ぶりがすごくて、わたくしも「認知症が一気に加速したあああ!」って戦慄しましたが、秋になって気候が良くなったら、すっかり落ち着いてきたので、少しホッとしました。

 

ほんと夏は母に対して腹立つことが多すぎて、キレまくりでした。

 

でも、まともに相手をしてはダメだ、となんとか平常心を保つようにしています。

 

先日も車代を出すと言ってお金を渡そうとするので、「いらんよ、気を使わんくていいよ」と手を振ったら、「いらんって言いながら手を出してるやない」と笑うのです。

 

ほんと意地悪い母。

 

わたくしは拳をぎゅううって握り締めて意識を宇宙に飛ばし、なんとかブチギレるのを阻止しました。

 

偉いなあ、自分、また神へのステージを一段上がっちゃった。

 

こういう修行を積んでいったら、自分は子供に迷惑かけないような年寄りになれるかなあ。

 

まだまだすんなりいかない母とのやりとりですが、ぜひこの「大愚和尚の一問一答」をご覧になって、自分の心の平安を取り戻してくださいね。

 

では!

 

 

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