アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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安いものを捨てられない人の深層心理

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またまた、やましたひでこさんのYoutubeを観て、いろいろ考えました。

 

安いものが捨てられない人の深層心理についてです。

 

安いものなのに捨てられない。

 

例えば、コンビニでもらうスプーンやフォーク、そして保冷剤。

 

これらを捨てられないのは、何かの時に使えるかもしれない、という気持ちだけでなく、ある時役にたった保冷剤、だけど使い終わったら捨ててしまう。

 

役に立たなくなったら捨てられるなんて!と保冷剤に自己投影してるそうなんですって。

 

小さい頃親に「役に立たない子」と何気なく言われ続けてきて、自分を役に立たない人間だ、とか良質なものを持つのに相応しくない人間だとずっと思ってきて、それが家に現れるそう。

 

確かに、親の世代なんか、お客様用の食器と普段使い用の食器は別々でしたものね。

 

家とか持ち物に深層心理が現れるっていうと、わたくしはどうなのかなあ。

 

やたら物持ちがいいというか、しつこく長く使い続けているものが多いけど、それに隠されら深層心理はなんなんだろう?

 

ちょっと考えたんだけど、「変化をしたくない」とか「変化を好まない」ってことなのかなあとも思ったり。

 

目まぐるしく変化をする必要はないけど、流れが止まってしまったら、水が澱んでしまうのと同じように、健康にも心にもよくない気もしますね。

 

適度に新陳代謝を図りながら、暮らしていかないといけません。

 

と言いながら、そしたら具体的にどうしたらいいのかは・・・うう、わからん・・・

 

あ、そうそう!昨日のブログに書いた「PCは3年サイクルで替える」!

 

他も新しく替えるもの、考えてみます。

 

では!