アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

50代のためのシンプルで楽しい毎日のお役立ち情報をお届けします



いらなくなった「印鑑」どうしていますか?

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なかなか捨てにくいものって、いろいろ

ありますが、「印鑑」って捨てにくいものの

ひとつだと思いませんか?

 

亡くなった親の印鑑とか。

 

まず、印鑑=大事なもの、という印象です。

 

よく家庭内の金庫に登記簿とかと

いっしょに大事にしまわれてるイメージです。

 

そして、印鑑の素材です。

 

親世代の印鑑ですと、象牙(現在は輸入禁止です)、

水牛、天然石などの高級素材で作られたものが

多いでしょう。

 

あの世代は、いい印鑑を持つと運気が上がるとか

なんとか言われて大枚はたいて高級印鑑を

買った人が多いものです。

 

家族みんな印鑑はすでに持っていますので、

使い道もありません。捨ててもいいけど、

捨てにくいですね。

 

 

調べたら、印鑑を彫り直してくれる所が

あるようです。

 

item.rakuten.co.jp

 

金額は3000円とかからあるようですが、

高級な素材だともっとお高くなるようです。

 

もし、お子さんが結婚などで姓が変わって、

印鑑が必要になれば、彫り直してあげるのも

いいですよね。

 

でも、やっぱり捨てたい!となったら、

あとで悪用されないように、しっかりと

名前の部分を削って捨てるのがいいようです。

 

でも、これだけペーパーレス化がすすみ、

デジタルでのやり取りが増えたのに、

はんこって廃れませんね。

 

印鑑制度が続いてるのって世界で日本だけだそうです。

news.livedoor.com

 

 

サインに変えても得する業界はなく、

誰もハンコをなくそうと動かない

 

そういうわけで、印鑑は無くならないのですね。

 

まあ、いまだにサインより印鑑を押してある

書類の方が信用があるように思える自分も

どうかと思いますが。

 

印鑑なんて偽造はいくらだってできますものね。

 

とりあえず、夫の両親の印鑑はケースから

出して封筒に入れて保管しておきます。

 

ほんとは「とりあえず」ってのが、

断捨離にはよくないのですが。

 

 

「ここ印鑑が足りない」と書類を突き返された

昔を思い出します。

 

印鑑の押す向きとかも注意されたね。

 

はー、ああいう仕事、むいてなかったなあ。

 

今さらだけど。

 

では!