アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

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シニアの昔からの習慣は他人に変えられません

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久しぶりに実家のグチ。

 

実家のお風呂のお湯が、浴槽に貯めている時に

温度が急に低くなったりするそう。

 

リフォームしたのが20年くらい前なので、

そろそろ壊れてきてるのでしょう。

(以前一度修理に来てもらったこともある)

 

母曰く、「多分裏の家の人がお風呂に

お湯を入れてるのと重なってるから、

急にうちの温度が下がると思う」だと。

 

いや、裏の家のお風呂の給湯は

まったく影響なんかしませんから!

 

「お風呂のお湯もいっぱい貯めていたら、

裏の家に影響するから、半分くらいにしてる」

 

いや!近所の水圧は関係しませんから!

 

よっぽど、近所中がいっせいに家全部の

水道を出しっぱなしにしたら影響するかも

しれないけど、大丈夫だよ!

 

そういえば、50年くらい前、実家は

山を造成した土地に建ってるので、

下の方にある我家は水の出が悪い時が

あるとかないとか父が言ってたよ!

 

半世紀も前の事、思い出しちゃった。

 

半世紀前は水道の出が近所に影響したのかも

しれないけど、今の時代影響しないって!

裏の家のことなんか気にしないで、

お湯をたくさん入れてゆっくり浸かって

いいんだよ。

 

説得するわたくしに言った母の言葉。

 

「はいはい、わかりましたよ。あんたの

言ってる事は正しいよ」

 

は?何?そのちっともわかってない発言。

 

それもちょっと上からの物言い。

 

ボケてる訳ではないのです。頑固なんです。

負けず嫌い。最近はちょっとその傾向が

強くなった。

 

年末だって、大工さんが家の修理に

来てるけど、デパートの食料品売り場に

お正月の食材やお菓子を買いに行かなきゃ

いけないので、留守番に来てと言う。

 

年末の人ごみの中、無理してバスで

30分以上かけてデパートに行かなくて

いいのに。

 

お節は配達たのんでるし、何も作らなくて

言いよと言ってるし、近所にスーパーで

買えばいいじゃない。

 

でも母は昔からお正月の食材やお菓子は

デパートに買いに行くようにしてたので、

わたくしが、何と言ってもムダです。

 

仕方ないので、行かせました。

 

帰宅した母は「もう年末デパートに行くのムリ」

と言ってました。やっとわかったようです。

 

周りがいくら言っても昔からの

習慣を変えることはムリです。

 

もう、見守りながら好きにやらせるしか

ありません。

 

なので、お風呂の給湯問題は、

お風呂をリフォームするしかないです。

 

はー、でも年末に屋根の修理をしたばかり。

 

数十万円かかりました。

 

実家に預金はありません。

 

わたくしが払いました。

 

母は隔月に数万円づつ返済してくれては

いるのですけどね。

(どうしても、返すって言います。

 他にも立て替えた分がある)

 

もう少し、実家のお風呂にはがんばってほしいです。

 

すみません、やっぱり長くなりました。

 

では!

 

 

 

 

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