アラフィフ☆リウの絵しごと日記

ミニマムにもプレミアムにもなれないけど、一応めざしてみる主婦の日々

孤独な自分に勇気を与えてくれる本

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読書が好きです。

 

まんがや、映画も大好きなのですが、本を読んで頭の中で

展開されるドラマや、知らない事を知る喜びは

とても楽しいものです。

 

cakes(ケイクス)のコラムで、読書について考えました。

cakes.mu

 

読書は、知識を得るだけでなく、本の世界で

いろんな人や世界と出会う事ができます。

 

わたくしも、著者の渡辺由佳里さんのように、たったひとりで

右往左往していた時に「読書」によって救われたことがあります。

 

その時は、「救われた!」とすぐに実感したのではないけれど、

気がつくと本を手にして何度も読み返しているのです。

 

わたくしが「救われた」本はなんだったかなあ、と思い返すと、

藤沢周平の本を何冊か持っていて、何度も読んだ事が

思い出されました。

 

中でも、「橋ものがたり」は何度も何度も読んだものです。

 

 

 この短編集「橋ものがたり」は剣豪が出てきて活躍する物語では

ありません。

 

江戸に暮らす町人が、それぞれの物語の主人公なのです。

 

全部がハッピーエンドではないお話だけど、

誰しも小さな幸せを願って生きている、

小さな喜び、小さな勇気、小さな怒り、そんな些細な事の

積み重ねの人生だけど、そこには大切なものが

必ずある、そんな世界にとても心が暖かくなりました。

 

 

そういう世界に出会える読書は、たったひとり孤独に

苦しんでいる人に勇気を与えてくれます。

 

本のジャンルは人それぞれだと思うのですが、

わたくしも、渡辺由佳里さんがすすめるように、

「ハッピーエンド」の本をすすめます。

 

もちろん、まんがや映画でもいいと思いますよ。

 

自分を救ってくれる、勇気をもらえる本に出会える

人生はすばらしいですね。

 

では!


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