アラフィフ☆リウのくらしの絵日記

50代のためのシンプルで楽しい毎日のお役立ち情報をお届けします



「きりぬける言葉」で、きりぬきたい

先日、Twitterで流れてきた文章が目に止まりました。

 

 

ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。

 

文章表現・コミュニケーションインストラクターの山田ズーニーさんのお話です。

 

ひどいことを言われた時に、
たとえばIKKOさんの「どんだけー」のように
暴言を吸収・無効化し、場を明るく笑いさえ生む

「返し言葉」ってすごいな。 

 

 山田ズーニーさんは、ある日高齢の女性に、コンプライアンスが飛び交う現代においてはちょっと、はばかられるような女性に対してデリケートな事を人の前でずけずけと言われたそうです。

(昔の田舎でよくあったような)

 

育った時代が違うのだから、恨む気持ちはさらさらないけど、思いがけずその言葉にかなり傷ついたのもだけど、その言葉に対して何も「きりぬける言葉」を発せなかった事にショックを受けたそうです。

 

こういう場面、ありますよね。

 

ひきつったうすら笑いをうかべ、へらへらと
あたりまえの返答がやっと。

 

そうです。

こういう返ししかできません。

 

その場で、怒鳴り返す事もできるし、泣いて抗議する事もできる。

(もちろん、こういう抗議の仕方が必要な場面もあると思いますが)

 

あとで、SNSとかに投稿したりとかもありますよね。

 

でも、IKKOさんの「どんだけー」のような暴言を吸収・無効化し、場を明るく笑いさえ生む事ができれば、どれだけ素晴らしいでしょう。

 

なんだか、大人の対応って感じでかっこいいですよね。

 

テレビで活躍する芸人さんで、「返し」がほんとに上手な方、いらっしゃいます。

 

やはり、そういう方は長く活躍されていますよね。

 

わたくしも、芸人さんのしゃべりをもっとよく聞いてうまい返しができるようになりたいです。

 

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なかなか、とんちが効いた言葉が浮かびません。

 

てか、「とんち」とか今は言わんね・・・

 

では!