
今週はお盆になりますね。
帰省が始まっている時期です。
高速道路も車が多くなりますが、ニュースで「高速道路の逆走」の話題が出ていました。
なんと去年1年間に全国で220件起きたそうです。
思っていたより多くて、ちょっと驚きました。
ニュースでは「逆走するドライバーは3割は65歳未満で年代を問わない」と言ってましたけど、いやいや、7割は高齢者なんですよね。
やっぱり、判断力が鈍ってきたり、思い込みが強くなったりするからなのでしょうか。
高速道路って、本来は逆から入れないように、構造や標識も工夫されていますよね。
それでも侵入してしまうのは「こっちでも行けるはず」という思い込みが高齢者は強いからだと思います。
年齢を重ねると、若い人のように柔軟に考えを切り替えるのが難しくなりますしね。
それから、出口を通り過ぎてしまったり、行きたかったルートに乗り損ねた時に、「戻らなきゃ!」とパニックになって、逆走してしまうケースもあるとか。
わかる気がします。
私も、もし同じような状況になったら、あわてて変な判断をしてしまいそう。
思い込みが強いし、すぐにあわてくさるし。
こういうのって運転に限らず何事も「ちょっと立ち止まって冷静になる」って本当に大事だなあって思いました。
ちなみに、私は滅多に高速道路は使いませんし、使っても家から空港までの区間だけ、と決めています。
とにかく無理はしない、急いでいる時こそ落ち着いて、ですね。
皆さんも、高速道路を使う機会が増えるこの時期、どうぞ安全運転でお過ごしくださいね。
それではまた!