
目出し帽を探してみた
近所に買い物に出かけた際、夫が「バイクに乗る時寒いけん、目出し帽買おうかな」と言いました。
バイク通勤している夫にとって冬の寒さ対策は重要。
そこで試しにホームセンターに立ち寄ってみました。
夫は普段、ヘルメットの下はネックウォーマーで首と口の部分を覆って、もう1つネックウォーマーを頭にかぶって防寒対策をしています。
でも目出し帽でしたら、目だけ空いてるデザインなので、かぶるのも簡単ですし、暖かそうです。
不審者っぽいけど、寒さを防ぐためなら格好なんて気にしてられませんしね。
知られていない「目出し帽」
しかし、近所のホムセンを2軒見てみましたが、どちらも目出し帽の取り扱いはありませんでした。
しかも、店員さんに聞いたら「目出し帽?」とわからない様子。
説明するとわかってもらえましたが、そうか!知らないのか!とびっくり。
雪の少ない九州なので、目出し帽を着用する場面って少ないのかもしれません。
それにあれを被ってると、なんだか強盗犯みたいですし。(説明する時も強盗が被ってるやつと言いました)
でも、ネットで調べてみると、目出し帽は「バラクラバ」という名称でスキーやウインタースポーツで重宝されていることを知りました。
なるほど、名前も進化しているんですね。(「バラクラバ」って回文みたい!)
次は本格派のお店で
その後、夫はワークマンに行ってみたのですが、残念ながら売り切れていました。
やはり冬場は需要が高いのでしょうか。
本格的な作業服を扱うガテン系の店なら見つかるかもしれないと、次はそういったお店に行ってみるそうです。
「目出し帽はもう絶滅寸前かな」と思っていましたが、実はまだ需要があることが分かり、少しホッとしました。
ただ、「バラクラバ」という名前には慣れそうにありません〜。
それではまた!
