リウのくらしの絵日記

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選択肢を減らす心地よさ──アラカンだからこそ見える世界

更年期が終わり、生活が落ち着いてきたことは以前のブログでお話ししました。

 

それに、迷うことが減ったなあと感じます。


今年還暦を迎えるわたくしは、ようやく自分らしくいられる時間を楽しめるようになってきたのかもしれません。

 

そんなことを考えていたのですが、実際のところ、年齢を重ねる中で「たくさんのことをやる」「いろいろ考える」といったことが、だんだん億劫になってきたんですよね。

 

でも、それって悪いことばかりじゃありません。

 

むしろ、余計なことに煩わされず、自分に本当に必要なものだけを選べるようになってきたのだと思うのです。

 

たとえば、やるべきことをスケジュールに書き出して管理したり、スマホのリマインダー機能やカレンダーを使ったりして、「あれこれ悩む時間」を減らす工夫をしています。

 

選択肢を減らすことで、毎日がラクになります。

 

若い頃にはなかったこの感覚を、今はとても心地よく感じます。

 

振り返ってみると、若い頃に悩みが多かったのは、体力や知力が十分にあったからこそできたことなんだと思います。

 

今はそのパワーが少しずつ減っているけれど、それによって自然と余計な悩みを手放せるようになりました。

 

これって、年齢を重ねたからこその贅沢なのかもしれません。

 

歳をとることで、無理せずシンプルな暮らしを楽しめるようになる。

 

ずっと「余計なものを手放したい」と思っていた自分にとって、本当に良かったなあって思えます。

 

なんだか自然の流れでたまたまいい感じになったけど、これからも無理なく、自分らしい選択をしながら日々を過ごしていこうと思っています。

 

それではまた!