
成人の日です。
お天気いいと良いですね。
アラカンのわたくし、成人式はもう40年ぐらい前のことになります。
そんなに経つの?ってびっくりします。
当時を思い返すと「大人になった」という気持ちには全くなれなかったのではないかな。
さすがに年齢は重ねてきた今は「自分は大人」って思います。
でも「ちゃんとした大人」とか「落ち着きのある思慮深い大人」には程遠いなあと感じます。
まさかこの歳になっても全然ちゃんとしてないこともしばしばです。
しかし「子どもに戻りたいか」と問われれば、それは全く思わなかったです。
結婚して家を出た時「お菓子を夜中に食べようが何しようが、誰にも文句を言われないってサイコー!」って、親に干渉されない自由の素晴らしさを感じました。(お菓子ってのがレベルが低い...)
もう「子どもの頃に戻りたくない」って思ったものです。
でも、自由には責任が伴うということも、大人になって初めて実感しました。
それでも私は、大人になれてよかったと思っています。
自分で選んだ行動の結果を自分で受け止めること。
それが、自由であることの本当の意味なのですよね。
もちろん、歳を重ねるにつれ、膝が痛かったり、老眼が進んだり、髪はパサパサで白髪も増え、体の衰えを感じることも増えました。
そういう悩みがなかった若い時代はよかったなあって思いますけど、衰えてきている体と折り合いをつけながら生活している今が、精神的には一番安定してるかな。
それでも、若さって本当に素晴らしいものです。
あんなにキラキラして輝いてるものって他にはないかな。
成人の日を迎えたみなさんには、どうか素敵な未来が待っていますようにと心からお祈りしています。
それではまた!