
ちょっと気になるニュースをみました。
厚生労働省によると、認知症の可能性を指摘されながらも、実際に病院で精密検査を受けた人の割合は、全体の7%にとどまっているのだとか。
検査を受ける人の多くは、すでに症状がある程度進んでからだそうです。
でも最近は、初期のアルツハイマー病に対して原因物質に直接働きかける新薬も出てきて、早期発見の大切さが増しているとのこと。
「もっと早く検査を受けていたら、違った結果になったかもしれない」...そう思うと、タイミングって本当に大事ですね。
精密検査を受けなかった人の多くは「自分は健康だから必要ないと思ったから」だとか。
なんとなく、その気持ちはわかります。
「こんなに元気なのに認知症なんて!」
「年をとれば、多少の物忘れぐらいあるでしょう」
つい自分に言い聞かせたくなりますよね。
でも「早期発見がより重要」なのは事実。
年を重ねると、人の話を素直に受け止めにくくなりますよね。
認知症予防においては、まず「素直さ」が重要な気がします。
先日役所で書類の日付を書こうとしたら思わず「平成」って書いてしまいました。
精密検査受けた方がいいかな...
健康診断もだけど認知症診断も気になるお年頃です。
それではまたー