リウのくらしの絵日記

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犬や猫は飼えないけれど…心ひかれる「ペットロボット」

最近はマンションでもペット(犬、猫)の飼育が可能だというところが増えましたね。

 

私の住んでいるところでは、残念ながら飼育は不可。

 

ペットを飼いたいと思ったこともあったかもしれませんが、子育てや介護に追われていた頃は、とてもそんな余裕はありませんでした。

 

今は夫婦二人の生活。

 

同じように夫婦二人暮らしになった親戚が犬を飼い始めたのを見て、「楽しそうだなあ」と少し心が動きました。

 

でも、年齢的なことを考えたら、ペットより自分達の方が寿命が尽きそうだと思うと、あまり現実的ではない気もします。

 

そんな中、ちょっと気になる存在を発見しました。

 

今人気(?)のペットロボットです。

 

先日街に出かけた時に、「LOVOT(らぼっと)」と触れ合えるブースを見つけ、試しに抱っこしてみました。

 

幅28cm、高さ43cm、奥行き26cm、重さは約4kg。

 

抱っこするとちょっとずっしり感があり、しかも温かい。

 

ロボットだけど、機械的な冷たさはなくて、少し柔らかくて生き物っぽい。

 

人の言葉は話さないけど、鳴き声を出したり、声に反応して振り向いたり、動いたり。

 

学習していくことで表情や動きも変わっていくのだそうです。

 

ちょっと触って遊んだだけでしたけど、ほんと可愛かったです。

 

そして、お値段を確認すると、お安いものでも449,00円!月額サービス費用が1万5000円!

 

値段は全然可愛くない!

 

血統書付きのワンちゃんを迎えると思えば同じくらいかもしれませんが、簡単に手が出る金額ではないですね。

 

一方、ブロ友さんがsnsに投稿していた「励ますと寄り添う言葉を発してくれる」ミーアキャットをモデルにした対話型のAIロボット「ポケとも」は39,600円。

 

安くはないけど、これなら買える(飼える?)範囲かなあ。

 

長年連れ添った夫との会話も激減してくるシニアにペットロボット!

 

ますます興味は尽きません〜

 

それではまた!

 

LOVOT[らぼっと]

 

対話AIキャラクター「ポケとも」誕生|ニュースリリース:シャープ