
数日前の九州地方の雨は本当にひどかったですね。
特に北部や熊本などは浸水など、大きな被害が出てしまったようです。
梅雨が早く開けて、ずっと晴れ続きの日々。
ダムの水は減る一方で、田んぼの水が干上がるんじゃないかと心配していました。
そういう意味では「恵みの雨」…なのですが、降り方があまりにも極端でした。
熊本では平年8月1ヶ月分の雨量の2倍前後の雨がわずか半日で降ったところもあったそうです。
海面水温が高かったため、このように降水量が多くなったようですが、今後もこういった激しい雨が降る可能性が増えるのでしょうね。
ちょうど、朝から曇り空だった日に、どうしても車で出かけなければいけない用事がありました。
最初はしばらく雨も降らずに順調だったのですが、前方の西の方の空の雲が暗くなってきました。
スマホで雨雲レーダーを見ると、ちょうど線状降水帯が向かってきています。
「これはひどくなりそう」と思い、場合によってはどこかで雨宿りしようと考えていたら、雲と車の進行方向が逆だったので、ほんの数分で土砂降りゾーンを抜けられました。
スマホで正確な雨雲の動きが分かるのは、本当に助かります。
帰り道もまた大雨に遭いましたが、駐車場付きのスペースで一息つきながら、無事帰宅。
出かけておいてなんですが、やっぱり雨がひどいときは外出しないのが一番です。
今回の雨で被害に遭われた地域が、一日も早く落ち着きを取り戻せますようお祈りしております。