リウのくらしの絵日記

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平坦な道にも落とし穴?慌てない心と体づくりを

最近、ちょっとした段差でつまずきそうになってドキッとしたこと、ありませんか?


私も気をつけているつもりですが、思わぬところに“落とし穴”があるなぁと感じた出来事がありました。

 

ご近所の80代の女性お二人と、別々の日にお話しする機会があったのですが、どちらの方も数ヶ月前に骨折をされていたんです。

 

「お変わりないですか?」ってお尋ねした時はお元気そうだったので、びっくり。

 

お一人は買い物中に平坦な道でつまづき転倒。

 

肩の辺りを強打してしまったそうです。

 

その場ではすぐに立ち上がって帰宅したのですが、数日間痛みが引かないので病院に行ったら肩にヒビが入っていたとのこと。

 

もう1人の方は、いつも使っているショッピングカートに足を引っ掛けて転倒、鎖骨を骨折されたそう。

 

どちらとも入院にはならなかったけど、何ヶ月も通院されていて、完治するには時間がかかるようです。

 

私自身も一度マンションの入り口の低い階段で転んでしまったことがあるので、それ以来できるだけ段差のないスロープを歩くようにしています。

 

それでも、まさか平坦な道や、いつも使っているカートが危険になるとは。

 

高齢者の転倒する場所の多くが室内だと聞きますし、「ここなら安心」という場所は、意外と少ないのかもしれません。

 

やっぱり、焦らず・慌てず、落ち着いて行動することが大切ですね。

 

そして、筋肉をつけ、カルシウムをしっかり摂って、転んでも大きなケガにならない体づくりを意識していきたいと思います。

 

でも、慌てる時は慌ててしまうのですよね...

 

⭐︎今回のプレ高齢者主婦のゆる暮らしメモ⭐︎

・ショッピングカートは便利だけど、転倒の危険性も!

・なんでもないとこ、ほんとになんでもないとこなのに転ぶ

・高齢になると体のダメージの回復には時間がかかる

 

それではまた!