
アラカンになると、健康のこと体のことが気になりますが、自分の振る舞いのことも気にかけなければいけないなあって思います。
特に友人と話している時に使う言葉が「軽すぎる」と感じるのです。
もちろん友人との間だけですが、「ヤバい」とか頻繁に使ってしまうとか...
友人の言葉遣いは、落ち着いているし、丁寧だし、テレビの話題にしても批判的だったり、攻撃的な言葉は一切使わないです。
聞いていてなんか品があるのですよね。
かと言って気取ってるとか、上からとかではなく、フレンドリー。
話していて、良いなあっていつも思います。
何が違うのだろうと考えていましたら、人に対しても自分に対しても丁寧なのだと気づきました。
人に丁寧な態度をするのは当然ですが、自分にも丁寧な振る舞いをしているというのかな?
うまく表現できないのですが、自分の履いてる靴がとても綺麗に手入れされていて、踵を潰して履くようなことはしないって言ったらピッタリくるかもしれません。
自分の扱いが二の次になってないのです。
自分を考えると、楽しくて明るいと思うけど、全てにおいて「ガサツ」な気も。
多分、「ガサツ」がさっぱりして明るい感じに捉えていたところもあるかもしれません。
「ガサツ」な「アラカン」なんて、ただのめんどくさい人ですよね。
最近は、ブログなどの文章も丁寧な言葉にするとか(なってないことも多々)、家族との話し言葉も気をつけるようにしています。
「は?知らんし!」「まじ!やばっ!」とか言ってたのを、「へーそうなんだ」とか「ほんと!すごいね!」と言うように気をつけています。(そうじゃない時もありますが)
頑張っていますが、なかなか難しいですね。
あと気になってるのが「語彙力」。
アラカンなのに、「語彙力」が無さすぎると感じてしまうので、もっと本を読んだり、丁寧な文章を心がけたりして厚みのある60代になりたいです。
それではまた!
