
昨年の衣服費を振り返ってみた
「節約のために服は買わない」と誓ってから、はや3年。(たぶん)
昨年もお財布の紐をしっかり締め、服を買う機会は少なめでした。
買ったものといえば、ヨレヨレになったインナーの買い替え、薄手のコート、そしてワイドジーンズくらいです。
物価の上昇はまだまだ続いています。
その影響もあって、服を買う優先度がますます下がったように感じます。
昨年のブログでは、「服はただ暑さ寒さをしのぐだけでなく、自分を楽しい気持ちにしてくれる存在だ」と書いていましたが、最近は少し感覚が変わってきた気がします。
以前のように「服で楽しい気持ちになる」ということが少なくなってきたんです。
感情の変化と省エネモード
年齢を重ねると、喜怒哀楽が少しずつ穏やかになると言いますが、私もその影響かもしれません。
例えば、以前は新しい服を買うとワクワクしていましたが、今は「モノ」に対して感情を揺さぶられることが少なくなりました。
でも、それは悪いことばかりではないのですよね。
感情の大きなアップダウンが減った分、ちょっとした嬉しい出来事でも十分に満足できるようになったと思います。
省エネモードに切り替わった感覚です。
これも年齢を重ねることの新たな魅力なのかもしれません。
これからの「服選び」
年齢を重ねると、身も心も「ヨワヨワ」してくるという不安もありますが、だからこそ「着ていて楽で安全・安心」な服が大切だと思うようになりました。
今年は、自分の体に優しい服選びを意識していきたいと思います。
「楽しい気持ちになる服」も素敵ですが、これからは「心と体がほっとする服」を選んでいきたいです。
それではまた!
