
スポーツの世界で活躍する人は「何か持ってる」なあって思います。
そう思ったのが、パリオリンピックの自転車競技で日本代表に選ばれた太田海也選手のインタビューを見たからです。
太田海也選手は24歳、岡山県出身の競輪選手、自転車競技選手。
高校入学と同時にボート競技を始め、高校の全国大会で優勝や準優勝という成績を残し、日本大学に入学してボート競技を続けます。
しかし成績が伸び悩んだこと、腰痛も重なり1年で大学を中退、実家の岡山に戻ります。
たまたま入った自転車店で100万円(!?)の自転車を購入しようとしていた太田選手に声をかけた店長さん。
話し込むうち、太田選手がその場でお店で働くと言うので雇うことになり、ロードレースに参加してもらうと初めての大会で優勝、そこから自転車競技にのめり込むことになったそう。
普通の自転車をホームセンターで買ってたら絶対自転車競技と出会えなかったですよね。
自転車専門店のその店長さんだったから、話し込むことがなかったら...
こういう出会いをできる人ってのがいるんですよね。
それは「運」だとは思うのですが、思い切って動くことが大切なのかな。
なぜ100万円の自転車を買おうと思ったのかの理由はわかりませんが、何かを始めようと動き出していたのは間違いないです。
それがオリンピックにつながって行ったと思うと、なんだか感動しますね。
パリオリンピックは今月の26日からです。
自転車競技太田海也選手を応援します。
楽しみですね。
では!
