リウのくらしの絵日記

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テレビを消したら、夜が静かになった

私は昭和の人間なので、根っからのテレビっ子。

 

今の若い人はテレビ離れが進んでいるといいますが、スマホで動画を見たり、ゲームをしたり、手軽な娯楽があるので当然のことかもしれません。

 

それでも私は身近にあるテレビが大好きでした。

 

「でした」・・・そう、最近は本当にテレビがつまらなくなりました。

 

観るものがない時、以前はなんとなくスイッチを入れていたのに、気づけば消したままにしていることが増えています。

 

その代わり、本を読んだり、柔軟体操をしたり、早めに布団に入ったり。

 

夫もこれまでは、「なんとなく点けていた派」でしたが、私が消すようになってからは自分からスイッチを消すことも増えました。

 

テレビがついていない夜は寂しいと思っていたのに、実際にやってみると、むしろ落ち着くし、リラックスできる、不思議なものです。

 

今の世の中の情勢のニュースを観るのがしんどいというのもあるかもしれません。

 

でも、一方的に流れてくる情報やコマーシャルを遮断するのは、思った以上に心地良いものです。

 

眠りにつく前の、情報が流れてこない静かな時間の大切さを、この年齢になってようやく実感しています。

 

それではまた〜