リウのくらしの絵日記

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喫茶店で見つけた、ちょうどいい朝の過ごし方

午前中に、家族と待ち合わせで喫茶店を利用しました。

 

いつもでしたら、滞在時間は長くても40分くらい。

 

でもその日は、2時間半くらいいましたので、モーニングや追加のコーヒーなどを頼んで、本を読んだりしていました。

 

そして合間にチラチラと人間ウォッチング。

 

海外からの旅行客の人が何組か出たり入ったり。

 

その他は、のんびりおしゃべりを楽しむ年配の女性客や家族連れ。

 

おひとり様の高齢の男性も何人かいました。

 

その男性方が皆、ジャケットを着て、きちっとした格好をしています。

 

そして、手帳を取り出して、何か書いています。

 

隣の人をこっそり見たら、テーブルに手帳を二つ並べて、びっしりと書き込まれたページをめくりながら、何か書き足しています。

 

向かい側の男性も、手帳を広げて真剣な表情でペンを走らせています。

 

もう少し年代が若くなると、圧倒的にスマホを見ている人が多くなるのですが、70代以上は使い慣れた手帳の方が良いのでしょうね。

 

たぶん高齢男性は、この喫茶店に来るのがルーティンになってるのかもしれません。

 

きちんとした服に着替えて、コーヒーを飲んで、手帳に考えていることや、覚えておくことを書き込む。

 

そして少し、読書をして、店を出る。

 

自由な時間に起きて、パジャマのまま新聞を読んだり、テレビを見たりして過ごしても良いのでしょうけど、それだとなんだか、一日中ダラダラしてしまう。

 

なので、着替えて外に出かけるという決まりを作っているのかもしれません。

 

私も10年後くらいには、朝はきちんと服に着替えて、近所のマックで「朝マック」を食べて新聞を読む、というルーティンを決めてみたいと思いました。

 

それではまた〜