
車にカーナビを付けました。
今までは、遠出をすることも滅多にないし、スマホがあるので、特に不便を感じたことはありませんでした。
しかし、夫は「テレビも見れるし、大きい画面がどうしても欲しい」とのことで、取り付けることにしました。
確かに、カーナビは地図が大きい画面で見やすいし、不慣れな土地だとわかりやすいのがいいですね。
初めて使う時、操作をどうすればいいのか、還暦のおばちゃんはオロオロするばかり。
しかし、娘は初見なのに、スイスイ操作してBluetoothでスマホと繋いで、あっという間に音楽を再生。
「え?よくわかるね!なんで?」とびっくりしていると、
「感覚でわかるよ」とのこと。
そういえば、iPhoneには説明書が付いていません。
家電と言ったらまず紙の説明書でしょ!と思うのは昭和の人間ならでは。
今の人はまさに「感覚でわかる」し、メーカーもそういう設計になってきているようです。
もちろん、ネットで調べると説明書が出てくるものもありますが、「感覚でわかる」というヤングの対応がもうまさに「ニュータイプ」だなあと思ってしまいます。
まあ、紙の説明書があっても、還暦の私は小さい文字を読むのが辛くて、結局読まないんですけどね。
そして、わからないことはそのままにして、絶対必要な機能だけ使う、というまさに「宝の持ち腐れ」をやってしまいます。
あー、私も同年代の友人に「こういうのは『感覚』でわかるよ」なんてことをいってみたいものです。
それではまた〜
