
薄手のカーディガンだけで寒いかな?と思いながら、外に出ました。
日差しは暖かく、もう薄手のコートもいらないくらい。
カーディガンだけでは、首回りが少し寂しいので、母が持っていたスカーフを付けてみました。
母のスカーフはどれも派手な模様が入った、ちょっと「ババくさい」ものばかり。
アラカンとはいえ、さすがに似合わないわ!ってずっと思っていたのです。
しかし、首に巻いてみると、とってもしっくりきます。
年齢を重ねてきた顔に、この「ド派手さ」が明るさを与えてくれるのですね。
母の他のアクセサリーも、試してみるとどれも華やかに映えます。
ブローチなんて付けたこともなかったのですが、これもいいアクセントになります。
そして大きな石の(もちろんイミテーション)指輪も、ゴツゴツしてきた指に、とってもよく似合うのです。
「ババくさい」と敬遠していたものが、全部バッチリ似合うお年頃になったんだなあと、ちょっと感動してしまいました。
「ババくさい」、いえ「ゴージャス」なものが似合うようになったこれからのオシャレが、ちょっと楽しみになりました。
それではまた〜
