リウのくらしの絵日記

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「つけっぱなし」が正義だと気づく

ほんと毎日暑いです。

 

65歳以上の方の多くは、夜の熱中症の危険性をあまり気にしていないそうです。でも実際は夜寝ているときに熱中症になる人は多いので、一番警戒しないといけない年代なんですけどね。

 

「昔は夜は過ごしやすかった」「クーラーは体に悪い」ーーそういう昭和的な思い込みが、まだまだ根強いのでしょうね。かくいう私も朝方までクーラーをつけるようになったのは、ほんとここ最近の話。特にこの2、3年は猛暑が加速したこともありますが。

 

以前の私は、夜寝るときにエアコンのタイマーは3、4時間。切れたら、暑さで目が覚める。それでまたエアコンを2、3時間付ける。これを何年もずーっとやってきました。しかし、「付けっぱなしのエアコン」より、「夜中に目が覚めること」の方が何倍も体に悪いではないか!とようやく気がつきました。←遅すぎる

 

今は起きる1、2時間前まで付けるようにして、朝までぐっすり。「エアコンは体に悪い」という呪縛から令和になってようやく解き放たれるという、どれだけ壮大な物語なのでしょう。なので、私より少し先輩の方々のお気持ちは十分に理解できます。あと「電気代がかかる」というのもありますしね。

 

とにかく、今の夏にはエアコンはつけっぱなしが大正解です。皆さんも十分気をつけてくださいね。

 

それではまたー