リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指すアラカンの毎日♪本ページはプロモーションが含まれています。



歩道でも油断は禁物

少しでも「涼しい午前中」に買い物へ行こうと勇んで出かけましたが、そんな理屈が通用するのは「午前中の涼しいうちに宿題をやってしまいましょう」と言われていた昭和の小学生の時代までで、令和の炎天下には涼しい時間帯など存在しないのだと汗だくなって気づく。遅い。できるだけ日陰を選んで、さささっと左へ右へと移動しながら歩いていきました。もはや不審者です。

 

ちょうど、スーパーに向かう歩道と、車が駐車場に入る入り口が、車道の渋滞のせいで車に塞がれていました。私は気をつけながら止まった車の間をすり抜けようとしたのですが、そこへ車道側からかなりスピードを出した車が侵入してきました。私はすぐにピタッと止まりましたが、車の方はスピードを落とすことなく、何事もなかったようにそのまま通過していきました。運動神経抜群の(うそ)私でなければ、どうなっていたことか。ちょっとどころか、かなりひやっとしました。

 

調べてみたら、自動車事故で死亡した人数の半分が65歳の高齢者だそうです。その多くが「道路を横断中」、それも横断歩道以外のところを渡るなど高齢者側にも落ち度があるケースが多いのだとか。私はちゃんと歩道を歩いていたつもりですが、前々から駐車場入り口になってるこの場所は「危ないなあ」と思っていました。

 

それにしても最近、瞬間的な判断力や注意力が、雪崩のごとく落ちていく一方です。あ、体力もね。もう全部まとめて雪崩です。というわけで、少し遠回りにはなるけど、あの危険な歩道を歩くのはやめようと思います。遠回りした分歩数が伸びて体力もつくから「一石二鳥」、と自分に言い聞かせています。無理やりポジティブ。

 

とにかく慌てない、急がない。これ、本気で座右の銘にしようかな。皆さんも車には十分お気をつけて、歩道でも油断禁物です。

 

それではまたー