リウのくらしの絵日記

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光るものを磨いたら、元気が出た

食器棚のガラスのコップがうっすら白く曇っていました。ずっと見て見ぬふりをしていたけど、しっかり洗うことにしました。

 

いつも使っている洗剤とスポンジでは全く曇りが落ちません。それで重曹をふりかけて布巾でゴシゴシ擦ってみると、本当にピッカピカ。触ってみると、薄皮が一枚剥がれたようなしっとりとした手触りです。私は汚れの膜をかぶった状態で水を飲んでたのか!ぎゃー!

 

重曹があるついでに、シンクと蛇口も磨きました。もうスッキリ。光るものが光っていると、なんだか家の隅々まで手が行き届いてるように見えますし、「掃除した!」という達成感まで得られます。金運もアップするとかしないとか。とりあえず磨いておいて損はなさそう!

 

そういえば昨年は母のことで、いろいろ忙しかったので、家のことはほったらかしでした。以前は家じゅうの手入れを年に何度かやっていたのに。正直、年齢を重ねて、家事全般が面倒になってきているだけかもしれません。でも、こんなに気分がスッキリするなら、もう少し頑張ってみてもいいかなと思います。

 

家事は、やらなければやらないで生活が滞って、じわじわ暮らしにくくなります。なので最低限のことをやればいいと思っています。年々その思いは強くなる一方です。無理は禁物。でも、ほんの少し、たまーにでいいから、元気を出して、家の中のものをピカピカにする。そうしたら、自分自身も心なしか、ちょっと輝けるような気がするのです。

 

今度は何を磨こうかな?きれいにしたコップに水を注いで、一息つくのでした。

 

それではまたー