
今週の初めは急に気温が下がって、日中も震えるような寒さでしたね。
今年の秋、初めて暖房を入れました。
ネットで調べると暖房を入れるタイミングの目安があって、
・室温の目安:20℃以下になったら
・外気温の目安:15℃以下になったら
九州北部では11月下旬から12月上旬が暖房器具を使い始める目安時期だそう。
「九州は暖かいんでしょ?」って言われることもありますけど、北部は日本海側に面してるから、結構しんしんと冷えるんですよね。
それでも私はこれまで「12月を過ぎるまでは暖房はつけない!」と、ひとり修行僧のように頑張っていました。
幸い、それで体調を悪くすることはなかったのですが、更年期を経た今、寒さを我慢することができなくなりました。
寒かったら着込むだけでなく、さっと暖房を入れる。
これだけで、暮らしがこんなに楽になるんですね。
なんで寒くてもあんなに我慢していたんだろう、と今になって思います。
もちろん、暖房費を節約したい気持ちもありますが、どこかで「我慢することは良いこと」と思い込んでいたところもあるのかもしれません。
我慢して得られるものもありますが、ずっと続けていると、さすがに心も体もくたびれてきますよね。
アラカンからは、節約だけでなく、もっと自分の心と健康に優しい選択をしたいところです。
これが今回の気づき。
そして「無理に我慢しない」という選択が、今年の冬を軽やかにしてくれそうです。
それではまた〜