
とってもお肌がキレイな年上のお友達がいます。
「それなりにお金をかけてるのよ〜」とおっしゃるその方、美容皮膚科で定期的に施術を受けたりしているそうなんです。
やっぱり、お金なのですね!
そういえば、前回のブログも大富豪がアンチエイジングに大金を使ってる話でしたし。
こうなると、お金のない庶民の私はもう「『美』の追求は無理なのね...」としょんぼりしてしまいます。(と言いながら日頃「美」は追求してません)
そんな時、母のことを思い出しました。
母が元気だった頃、腕を見たら、私よりもしっとりツヤツヤしていて、びっくり。
あれは70代後半くらいだったでしょうか。
母は美容に特別にお金をかけていたわけではありません。
ただ、毎日顔だけでなく手足の保湿は欠かさず行なっていました。
使っていたのも、ホームセンターで買ったような普通のニベア的クリーム。
でも、“毎日欠かさず”続けるというのが、やっぱり効くんでしょうね。
それに比べて私の手足はカッサカサ。
「あんたも歳なんやから、ちゃんと手入れせないかんよ」って母に言われて、キーって悔しくなりました。
その後はしばらくお風呂上がりに欠かさずクリームを塗るようにしていましたが、案の定すぐ忘れて長続きしませんでした。
でも、これからは必ず!(←怪しい)お風呂上がりのお手入れを欠かさないようにします!
だって、もう後がありませんからね。
お正月の書き初めで「お肌の手入れ」って書こうかな。
それではまた〜