リウのくらしの絵日記

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体力の衰えと母の思い出

気温もようやく下がってきたので、久しぶりに実家の庭の草むしりをしました。

 

一気にはとてもできませんから、少しづつ進めていくつもりです。

 

疲れる手前で切り上げて「2時間ぐらい経ったかな」と時間を見ると、まだ1時間。

 

家に帰ってご飯を食べたら、バタンキューで眠ってしまいました。

 

たった1時間の作業でこんなに疲れるなんて!

 

夏前だったら、2時間くらいは平気で作業してたのに。

 

やはりこの夏の暑さの疲れと、運動不足、あとは加齢もあるかもしれません。

 

それに30分ほど寝て目が覚めた時、一瞬「ここはどこ?何してたっけ?朝?昼?」とわからなくなってしまいました。

 

すぐに思い出せたので、笑ってしまいましたが、母のことを思い出しました。

 

母が認知症の症状が出始めた頃、お昼寝して目が覚めたら日が沈んで真っ暗になってたことに驚いて、電話をかけてきました。

 

「昼間だったのに、急に外が真っ暗になっとると!」

 

夜になったから暗くなったんだよって説明しても理解できず、苦労しました。

 

その時は「は?なんで?」って思いましたが、今ならなんとなくわかる気がします。

 

それではまたー