リウのくらしの絵日記

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10月の始まりに思う、時間との向き合い方

今日から10月です!

 

ちょっとびっくりですね。

 

2025年も残すところあと3ヶ月。

 

ほんとうに1年が過ぎるのは早いものです。

 

50代に入ってから時間の流れが早くなったように感じます。

 

千葉大学の一川誠教授(実験心理学)によれば、人には客観的に流れる「時計の時間」と、主観的に感じる「心の時間」の2種類が存在するそうです。

 

体内の代謝が活発な(子ども)ほど「心の時間」は速く進むため、逆に「時計の時間」を長く感じやすいそうです。

 

一方代謝が落ちてくる大人は「心の時間」がゆっくり進むため、「時計の時間」が短く感じられるんですね。

 

また、脳が「これは覚えておくべきだ」と判断した出来事では、「時間細胞」が強く働き、実際より長く感じたり印象に残ったりするそうです。

 

だから、スマホをなんとなく眺めているだけでは記憶に残りにくく、空白の時間になりがち。


子どもの頃のように新しいことに挑戦したり、スマホを無意識に見る時間を減らすだけでも、「心の時間」は少し変わってくるのかもしれません。

 

2025年の残りの3ヶ月。

 

一日一日を意識して、ちょっとでも充実させていきたいですね。

 

それではまた!