
60代を前にして、体のあちこちと向き合うことが増えてきました。
そのきっかけのひとつが、骨密度測定。
結果はまさかの「若い人に比べて62%」という判定。
それ以来、骨粗鬆症のお薬を毎日飲むようになって3ヶ月が経ちました。
先日、経過観察で病院に行ってきました。
診察では「特に変わりながないようなので、継続して薬を飲んでください」ということ。
その後先生が「他に何かご心配なところはないですか?どこか痛いとか」と聞いてくださったので、思わず「親指の付け根と膝が」と答えました。
更年期の症状が出始めた頃から、両手の親指の付け根と膝が痛むようになりました。
普段の生活や運動をするときは支障はないですが、たまに「痛いなあ」という時があるのです。
そこで「こういった痛みはもう治るということはないんですよね」と恐る恐るお聞きしましたら、先生は即答。
「そうですね!」(はっきり言った!)
ただ、そのあとに机の大きな引き出しをガバッと開けられ、そこにはサポーターや中敷きなど、先生おすすめのサポートグッズがぎっしり。
寝るときに手につけるサポーター(Amazonで買えるそうです)や、ダイソーで売っている靴の中敷などを見せてくださいました。
先生はにこにこしながら「膝もだんだんO脚になってきますからね、こういうのを使ってみてください!」と。
そうか、もう「治る」ためのものじゃなく、老いていく体を「サポート」するものが必要になってくるんだあ・・・
ちょっと切ない気持ちになりながら、遠い目をして帰る私でした。
今度ダイソーでO脚にならない靴の中敷探してみよっかな。
年齢とともに体の気になること、増えてきますね。それでは〜
|
|