
「暑さ対策の家電製品の偽広告SNSなどで表示 注意を」
暑さ対策のサーキュレーターなどの家電製品を、実際には無関係の大手メーカーや大学と共同で開発したとうたう偽の広告が確認されているとして、名前を使われた企業や大学が注意を呼びかけているというニュースです。
この広告、私も見ました!
普段はほとんど使っていないクーラーを設置していない部屋があって、窓につけるエアコンを取り付けようか考えていたのです。
そんな時、ネットで見かけたのが「サーキュレーターで部屋の温度が下がる」というもの。
しかも、名前は伏せますが、大手家電メーカーや、東京⚪︎⚪︎大学と共同開発とか記載しているのです。
「クーラー並みに冷えるのに、価格はサーキュレーター並み!」……えっ、ほんと?と、ちょっと興奮してしまいました。
でも、よく見ると、どう見ても普通のサーキュレーター。
「これ、どうやって冷やすの?」と疑問に思って、口コミを調べてみたら案の定「全く冷えません!」との書き込みが。
そりゃそうですよね。
コンプレッサーなしでどうやって冷えるのよ。
一瞬「これはいいじゃん!」なんて思った私が怖い。
ニュースで見た広告には「2025年度省エネ大賞受賞」とまで記載されていました。
勝手に大賞受賞なんて、ほんと図々しいです。
でもそこに大手メーカーや大学の名前があると、信じてしまうものですよね。
やはり家電は直接お店で確かめるのが大事だなあと思いました。
どうぞ、皆さんもお気をつけくださいね。
それではまた!
暑さ対策の家電製品の偽広告 SNSなどで表示 注意を|NHK 首都圏のニュース