リウのくらしの絵日記

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中華料理の調味料、やめてみた

今回のあさイチのテーマは「みんなの『〇〇やめました』心も体もラクになるヒントいっぱい」。

 

私もいろいろ「やめてラクになったこと」がたくさんあるので、とても興味深かったです。

 

視聴者からの投稿の中には「仏壇のお供えの生花をやめて造花にした」「衣替えをやめた」など、私がやめたものと同じものがたくさんあってびっくり。

 

「私だけかも」と思っていたけれど、実は多くの人がいろんなことを「やめたい」と思ってるのかもしれませんね。

 

特に食事作りに関しては、私はもう、いろんなことをかなりやめました。

 

例えば以前は頑張って作っていた揚げ物、手作り餃子は冷凍食品にスパッと切り替えました。

 

もっと得意な料理だけ作っていいんだ」と思えたら、気持ちもぐんとラクになりましたね。

 

最近は夫婦二人生活ですので、食事は本当に簡素になりました。

 

そんな中、最近またさらに「やめた」ものがあります。

 

それは「中華料理の調味料」です。

 

豆板醤、甜麺醤オイスターソース。

 

長年使い続けていましたが、これらの調味料が全部使い切らずにカピカピに固まったまま残ってしまうのが悩み。

 

それで、思い切って全部やめて中華料理を作る時は普通のお味噌と一味唐辛子を使うように。

 

これで、結構中華っぽい味になるのですよ。

 

本格的中華が食べたくなったら、お店に食べに行けばいいですし、なんなら冷凍食品でもあります。

 

こうしてみると、「やめていいこと」って、まだまだたくさんあるのかもしれません。

 

むしろ、「やめてこそラクになる」ことって、年齢を重ねた今だからこそ見えてくるのかもなあ……なんて思いました。

 

それではまた!