
お掃除って嫌いじゃないけど、かと言っても好きでもない。
年齢と共にその「負担」がだんだんと大きく感じるようになりました。
そんなわけで、数年前から年末の大掃除はやめることに。
換気扇や網戸などの大がかりな掃除は暖かい季節に済ませるようにし、一度にまとめてやるのではなく、「こまめにやる」ことに変えました。
そのほうが、結果的にずっとラクだと気づいたからです。
なかでも苦手だったのが、お風呂掃除。
なので、最近は「お風呂に入るときに一緒に掃除」するようにしています。
使っているのは、浴槽や壁にスプレーして、1分後に流すだけでOKという洗剤。
これを毎日シュッとして、お湯で流すだけ。
ただ、それだけでは浴槽のザラザラが気になるので、3日に1回くらいはスプレー後にブラシで軽くこすっています。
鏡とシャワーや蛇口の金属部分は、「鏡のウロコ取り」というスポンジで毎日ササっと磨いています。
あとは一週間に一度くらいカビ取りハイターを排水溝、床のすみっこ部分にスプレーします。
そして、夜寝る前の歯磨きあとに、その日に使ったタオルで洗面所の鏡や水栓と一緒にお風呂場の水滴を拭くようにしています。

お風呂場の鏡と水栓が水滴の跡がなくピカピカしてるだけで、お風呂場全体が綺麗に見えるのですよね。
こう書くと毎日大変そうと思われるかもしれませんが、短時間なのであまり苦にならないと思います。
むしろ、年末にまとめて掃除する方が、体力的にも精神的にもしんどいかも。
キレイにしたいけど、負担をかけたくないお年頃。
「毎日」「ちょこっと」これがアラカンの掃除術のポイントかもしれませんね。
それではまた!
