
以前のような「服を買いたい!」って欲がほとんど無くなったなあとつくづく思います。
秋になると、おしゃれしたい!という気持ちになっていたのに。
今年は特に夏の暑さが続いたせいもあるのかな。(数日前は31℃!)
暑いと着るものはとにかく着ていて涼しい、脱ぎ着がしやすい、洗濯しやすいだけでいいですもんね。
特に今年の夏は異常すぎていつまでも暑かったから服に興味が出なかっただけかな、って思ったけど、どうもそれだけではない気がします。
更年期を経てから「自分が着ていて楽」というのが一番。
流行のものよりも、着ていて重くない、窮屈ではない、痒くならない素材というのが今の自分の基準です。
だからずっと同じものになります。
ほんの数年前はあんなに服を見てウキウキワクワクしていたのに。
そういう気持ちがすっかり無くなったのは、少し寂しい気持ちもします。
それに服を買いたいという気持ちだけでなく、何かをやりたいという気持ちも減ってきてるような今日この頃。
前頭葉の委縮や機能低下が始まったり、脳内の神経伝達物質・セロトニンが減ってくる年代でもあります。←老化
セロトニンは幸福感を生み出す「幸福物質」。
脳内のセロトニンを増やしてくれるのが太陽の光。
夏の間、熱中症を避けるために太陽の光を浴びてないのも原因かもしれませんね。←老化もある
ちょっと気をつけて日光浴しなくては。
服のことであれこれ悩まなくて良くなったけど、やる気や意欲がなくなるのは良くないですね。
では!
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