リウのくらしの絵日記

楽しいシニアライフを目指す50代の毎日♪要介護3の母は現在施設で暮らしています。本ページはプロモーションが含まれています。



令和6年の高島易断の格言を読んで

元旦に発生した石川県能登地方を震源とする地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 

まだ余震が続いているようですが、早く収まってほしいですね。

 

今年1年どんな年になるのだろうか、とても気になります。

 

あまりおみくじなどは興味がないのですが、実家のお寺でもらった令和6年の高島易断の冊子を読んでみました。

 

わたくしの今年の運勢は「行く小径(こみち)に由らず(よらず)」との格言が。

 

解説によると「物事を行うときには、近道を求めたり小細工などをしたりすることなく、公明正大に行うこと」ということです。

 

今までの人生で小細工をしたことはないと思うのですが、怠けたりとかはあったかも。

 

そういうことが近道を求めたり、小細工をしたりということなのかもしれません。

 

楽になるための工夫はこれからも続けたいし、無理をせず毎日コツコツというのはやっていきたいです。

 

そして一番気をつけたいのが、本当に近道を求めないこと。

 

回り道をするのがめんどくさいからと言って、大きな道路の横断歩道がないところを横切ったりしないことです。

 

よく高齢者が車が渋滞してる間をすり抜けて渡ろうとしてるのを見かけるのですが、あれは本当に危ないですよね。

 

自分では十分注意して急いで渡ってるつもりでしょうが、途中で転んでしまったり、目測を誤ったりして車と衝突することもあるから、絶対やめたほうがいいのに、と思います。

 

わたくしは自分でいうのもなんですが、そういうとこは慎重なので、遠回りになっても横断歩道を渡りますし、信号が点滅し始めたら止まります。

 

慌てると転ぶ自信がすんごいありますもんね。

 

リアルな近道をしないことはこれからもずっと守っていきたいです。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

では!