
台所で使う「台ふきん」。
皆さんは何かこだわりを持っていらっしゃいますか?
私はもちろん、何にも持っていません。(自信満々!?)
マイクロファイバー、速乾、かや織り、ペーパータオル。
種類はたくさんありますが、いつもホームセンターなどで、「まあいいか」と適当に選びます。
ところが先日その「まあいいか」が覆される出会いが。
「服部幸應先生ご推薦!」と料理評論家の先生のお顔がパッケージデザインされているふきん。
正直、「服部先生がご推薦されてるなら」という軽い気持ちで選びました。
ところがとっても良い!
綿100%で、ガーゼを何重にも重ねた作りで、吸水力も耐久性も申し分なし。
私は毎日、台所仕事の終わりに、台ふきんを食器用洗剤でゴシゴシ手洗い。
次の日に洗濯機で洗っていますが、布地がへたることはありません。
1ヶ月ほど、2枚のふきんを交代で使っていますが、角が少しほつれてきた程度。
まだまだ大丈夫なようです。
しばらく使っていると、汚れが落ちにくくなった時は漂白します。
今まで、使っていたふきんはゴシゴシ洗いで、すぐボロボロ。
漂白してもなかなか汚れが落ちにくくなったり。
早々に雑巾行きとなっておりました。
台ふきんがこれほど長持ちするとは驚きです。
「ふきんなんて、どれも一緒」と考えていましたけど、ちゃんと選ぶって大事なんですね。
考えてみると、「まあいいか」で選んでるもの、他にも結構ありそうです。
次は何を見直そうかな。
小さなところから、やってみます。
それではー
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